2026.04.15
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です! 前回のブログでは、飯田市のミサワホーム住宅にて実施している外壁塗装工事の庇およびフラワーボックスへの塗装の様子をお伝えいたしました。 今回は、土台水切りや換気フードなど屋外の鉄部に対する塗装工程について、その施工の様子をご紹…

家を建てた会社からもそろそろメンテナンスをした方が良いと言われていたそうです。そのままにしておいたものの弊社からも指摘を受けて、本格的にメンテナンスを考えてくださいました。「タイミングが合った」そうです。





ご覧いただきありがとうございます。
塗膜の劣化状況を見るのに一番手っ取り早いのが、こうして触ってみることです。
ALC外壁の場合、ほとんどが幅600ミリのパネルが使われています。 塗料を調色する際に酸化チタン(白色顔料)を使うのですが、紫外線が当たることで「ラジカル」というエネルギーが発生します。樹脂や顔料の有機物を劣化させるエネルギーです。
塗装前の最後の準備です。
下地補修した箇所が十分に乾いたら、下塗り作業に入ります。 上塗り材に使用したのはアステックペイント社の「リファインMF-IR」です。
今回は仕上げの塗料に防カビ剤を添加しました。
雨樋だけ、軒天だけを補修する場合ももちろんありますが、外壁や屋根の塗装の際に、足場を組むついでに一緒に行うのは、実はコスト削減になります。
「下屋根」と呼ばれる個所も塗装しました。
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