2026.02.28
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です! 前回のブログでは、飯田市の住宅にて実施している屋根カバー工事の雨押え板金の設置の様子をお伝えいたしました。 今回は、屋根カバー工事といっしょに行った雨樋塗装工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。 屋根カバー工…

以前お世話になっていたので、点検を兼ねてご挨拶にお伺いしたところ、そろそろ屋根の塗装を考えているというお話をいただきました。





ご覧いただきありがとうございます。
青い空によく映える白い屋根と白い壁の家・・・ではありません! 屋根は色褪せで白くなっているのです。 幸い、雪止めの辺りを見てもサビが出ている様子はありませんでした。
外壁材も劣化症状がありましたが、とりあえず断裂しているコーキング材の方が緊急性があります。
足場屋さんが現地調査をした上で、足場用の図面を描きます。 高圧洗浄で屋根の汚れを落としていきます。 白くない屋根が姿を現しました。 サビが出ていると、この洗浄作業の後に「ケレン」という作業をして下地調整を行いますが、今回はそこまでしなくても良さそうです。
今回屋根の塗装に使用した塗料は、アステックペイント社の「シャネツトップワン」という遮熱塗料です。
劣化症状は色褪せ程度でしたので、錆止め材が含まれているこの遮熱塗料を選択することができました。 細かいところをハケで、大きな面をローラーで、丁寧に塗装していきます。
使用した色は「カラーボンドマウンテンブルー」という、色見本を見る限りでは黒に近い紺色です。
2回目の塗装は、まずブロワで夜露を飛ばすところから始まりました。
2回目の塗装が終わった直後の写真です。
古いコーキングをすべて撤去し、丁寧に養生をしたら、新しいコーキング材を注入していきます。
外壁の色に合わせてコーキング材も調色しています。

以上で、今回の工事は完了です。街の屋根やさんご紹介
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