
2025.03.18
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です! 前回のブログでは、飯田市の住宅屋根メンテナンスで実施した、板金屋根への塗装の様子をお伝えいたしました。 今回は、これまで行ってきた葺き替えや塗装などの屋根メンテナンスの完成後状況についてご紹介したいと思います。▼前回までのブ…

長年雨漏りに長年悩まされているが、見てもらえるかどうか・・・というお問合せをいただきました。早速「雨漏り診断士」の資格を持つ者が伺い、散水テストを行って雨漏り診断を行いました。結果、浸水経路が1箇所ではないという結論に至ってしまいました。
何年も雨漏りに悩まされてきたという伊那市のお宅です。
まずはお客様に状況をお聞きします。
屋根に上って
、雨漏りが疑わしい箇所を確認します。
雨漏り診断士協会の規定では、基本散水時間は1箇所当り木造90分、鉄骨造(S造)90分とされています。
大屋根の様子も見せてもらいました。以前一度塗装したとのことでしたが、すっかり色褪せてしまっています。
塗装前の大事な工程、洗浄作業を行います。
洗浄後は乾燥期間を設け、下塗り作業に入ります。
上塗り材は「スーパーシャネツサーモF」のカーボングレーという色です。
上塗りは2回行います。下塗りと合わせて合計3回の塗装となります。
お天気に恵まれ、足場を組み立ててから塗装完了まで10日かからずに出来上がりました。
雨漏りをしていた下屋根の葺替え工事です。
既存の屋根材を撤去すると、黒い防水シートが出てきました。
新たな防水シートを施工しました。
ルーフィング施工後は、いよいよ新しい屋根材を葺いていきます。
雨漏りの原因の一つともなっていた取合い部分は、しっかり雨押え板金を施工しました。
今回使用したのは「耐摩カラーSGL」といって、ガルバリウム鋼板の3倍以上も耐食性に優れている「次世代ガルバリウム鋼板」と言われている屋根材です。
最後に棟の部分を施工して葺替え工事完成です。
今回は雨漏りがきっかけでしたが、屋根全体の点検をすることが出来ました。
もちろん、雨漏りがしていなくても屋根の状態が気になる方はご一報ください!街の屋根やさんご紹介
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