
2025.04.01
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です! 前回のブログでは、伊那市の住宅にて実施したコロニアル屋根塗装3回塗り工程の中塗りと上塗りの様子をお伝えいたしました。 今回は、コロニアル屋根塗装完成後の仕上がり状況について、施工前と比較したビフォーアフターをご紹介したいと思…

営業がお伺いした折、そろそろ塗装を考えていたのでちょうどいいとお話してくださいました。しっかり現地調査を行って建物診断をし、どういう工事が必要かを施主様と相談しながら話を進めました。
いつもご覧いただきありがとうございます。
施主様が「気になっていた」と言う屋根をみせてもらうと、確かに錆が出ているところもあれば、塗膜が剥がれたり
、苔の付着している部分もありました。
洗浄やケレン作業をしっかり行う必要がありそうですね。
壁も触ってみるとしっかり白い粉が付いてきました。
厚生労働省が定めた『労働安全衛生規則』というものに
ガソリンエンジンの業務用高圧洗浄機で、古い塗膜や汚れを洗い流します。
棟の釘が錆びて緩んでいるのを、弊社の大工さんが発見してくれて、ビスを打って補強してくれました。
まず一般的に「錆止め」と言われる下塗り塗装を行います。
今回使用したのはアステックペイント社の「シリコンフレックスJY」という塗料です。色は「パイオニア」
という赤みがかった茶色で、人気色です。
撮影時にはあいにく雨が降っていましたが、
雨粒が流れていく様子がよく判る写真となりました。
塗ったばかりの屋根によく見られます。
外壁は屋根と同じくアステックペイント社の「シャネツトップワン」という塗料を使用しました。色は「ライトクリーム」です。優しい色ですね。
塗装が全て済んだら足場の撤去を開始します。街の屋根やさんご紹介
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