2026.08.17
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です! 前回のブログでは、下伊那郡阿南町の住宅にて実施している屋根カバー工事の防水シート敷設の様子をお伝えいたしました。 今回は、軒先やケラバへ水切り部材の取り付けやSGL鋼板屋根を用いたカバー工事の施工開始状況について、ご紹介した…
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です!
前回のブログでは、下伊那郡阿南町の住宅にて実施した雨樋交換工事の竪樋の設置の様子をお伝えいたしました。
今回は、築60年の住宅にて実施してきた屋根・外壁メンテナンスのビフォーアフターについて、ご紹介したいと思います。
経年劣化が進行していた築60年の住宅において、これまで行ってきた一連のメンテナンスが無事に完成しました。
早速、住宅屋根・外壁メンテナンスのビフォーアフターについて、ご紹介していきましょう。

今回は、既存金属屋根の上に新しい金属屋根を重ね張りするカバー工事と、一部屋根への塗装を組み合わせたメンテナンスを実施しました。
劣化の程度に応じて方法を使い分けることで、コストと耐久性のバランスを取りながら、屋根全体の機能を効率よく回復させることができます。
メンテナンスの完成後には、長年の劣化がきれいに解消され、美しい外観を取り戻すことができました。
また、外壁に対しても新たな金属サイディングを重ね張りするカバー工事を行いました。
外壁カバー工事では、既存外壁と金属サイディングの間に胴縁材を入れて通気層を設けることで、壁内に湿気がこもりにくい良好な環境を保つことができます。
さらに、金属サイディングの裏側には断熱材が一体化されているので、通気層との相乗効果により断熱性の向上が期待できる点も大きなメリットです。
その他、雨樋の交換も行いました。
雨樋の劣化が進むと、本来の機能を十分に果たせなくなり、雨水が本来とは異なる場所へ流れ出て、外壁の傷みや雨漏りなどの原因となる場合があります。
こうしたトラブルを未然に防ぐためにも、塗装や交換などのメンテナンスを行いながら、良好な排水機能を維持していくことが重要です。
今回は、鼻隠しを新設したうえで、新しい雨樋を設置したことで、長期にわたって安定した排水性を維持できる状態に仕上がりました。
屋根や外壁は、年月とともに塗膜の劣化やサビ、コーキングの傷みといったさまざまな変化が現れるようになります。
こうした劣化のサインに早めに気づくことで、建物内部への影響を抑えながら、適切なメンテナンスを行うことができます。
また、屋根や外壁だけでなく、雨樋やその他の付帯部の状態も含め、住まい全体を定期的に点検することが、建物を長持ちさせるための基本です。
街の屋根やさん飯田・伊那店では、屋根や外壁のご相談や点検、お見積りを無料で承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん飯田・伊那店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.