屋根の経年劣化の進行に対応するため、これまで行ってきた屋根カバー工事が無事に完成しました。
早速、屋根カバー工事の完成後状況について、ご紹介したいと思います。
ちなみに、SGL鋼板とは、一般的によく使われるガルバリウム鋼板のメッキ層にマグネシウムを配合することで、性能を向上させた素材となります。
なかでも優れているのは耐食性です。
SGL鋼板は、ガルバリウム鋼板の3倍もの耐食性を発揮し、長期にわたってサビにくく、美しい外観を維持することが可能となっています。
今回、SGL鋼板屋根を用いたカバー工事が完成した後には、過酷な外的環境からの保護機能を備えた屋根構造を構築しつつ、見た目にもシャープでスタイリッシュな外観を形成することができました。

その他、劣化で色あせた雨樋に対する塗装も行っています。
住宅の雨樋は、紫外線や風雨の影響により経年劣化が進むと、反りや歪み、ひび割れといった不具合が発生しやすくなります。
こうした劣化を放置すると、雨水が正常に流れにくくなり、雨だれや外壁の劣化促進、さらには雨漏りにつながるケースも珍しくありません。
そのため、塗装や交換などのメンテナンスを行いながら、機能の維持に努めていくことが重要になります。
今回も適切な塗装を行ったことで、素材を保護する機能を高めるとともに、美しい外観へと回復させることができました。
屋根カバー工事は、既存の屋根を撤去せずに新しい屋根材を重ねることから、工期が短く、廃材を抑えられることが大きなメリットです。
しかし、工事の仕上がりや耐久性は、使用する屋根材だけでなく、下地処理や板金部材の納まりなど、細かい部分への施工に左右されるケースも多いので、業者選びも重要な要素となります。
街の屋根やさん飯田・伊那店では、屋根カバー工事をはじめとする数多くの施工実績を活かし、屋根や外壁の状態に合わせた最適なご提案を行っています。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。
街の屋根やさんご紹介
街の屋根やさん飯田・伊那店の実績・ブログ
会社情報
屋根工事メニュー・料金について
屋根工事・屋根リフォームに関する知識
Copyright © 2016-2026 街の屋根やさん All Rights Reserved.