2026.09.29
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です! 前回のブログでは、木曽郡大桑村のセキスイハイム住宅にて実施した現場調査の様子をお伝えいたしました。 今回は、調査結果に基づいて行うベランダ部外壁塗装工事の下塗り工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。▼前回まで…
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です!
前回のブログでは、木曽郡大桑村のセキスイハイム住宅にて実施しているベランダ部外壁塗装工事の下塗りの様子をお伝えいたしました。
今回は下塗り後に行った中塗りと上塗りの工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
今回、住宅建物のベランダ部分のサイディング外壁において、反り返りやカビ、塗膜剥がれといった経年劣化が目立っていたことから、塗装工事を行っています。
そのベランダ外壁塗装工事では、前回、3回塗り工程のうち、下塗りを行ったところまでが完了しています。
下塗りが完了したら、しっかりと乾燥させた後、さらに中塗りと上塗りを重ねていきます。
外壁塗装工事における3回塗りは、それぞれの工程に重要な役割があります。
どれかひとつでも不十分だと、塗料が持つ本来の性能を発揮できないだけでなく、早期の塗膜剥がれやひび割れといった不具合にもつながりかねません。
そうしたトラブルを防ぐためにも、各工程を丁寧に積み重ね、仕上げていくことが重要です。
中塗りの施工状況です。
笠木下のようなローラーでは塗料が届きにくい箇所にはハケを使ってダメ込みを行い、その他の広い面にはローラーで一気に塗り広げていきます。
このように、細部にまでしっかりと塗布することで、塗り残しやムラのない均一な仕上がりにつながります。
また、外壁塗装工事の中塗りは、塗膜に厚みと強度を持たせるとともに、上塗りの土台となる工程なので、完成後の仕上がりや塗膜の耐久性を高めるためにも、手を抜くことなく、丁寧に施工を進めることが重要です。
中塗り後にも適切な乾燥時間を設けたうえで上塗りを重ねます。
上塗りは、美観を整えるとともに、塗膜性能を決定づける最終仕上げとなる工程です。
下塗りと中塗りで積み上げてきた塗膜の上に、ムラなく均一に仕上げることで、外観の美しさはもちろん、紫外線や雨風から建物を守る本来の保護性能を発揮できるようになります。
これで、ベランダ外壁の塗装工事が完成しました。
この後は、足場を解体し、お引き渡しへと進んでいきます。
なお、次回のブログでは、足場解体の様子と工事完成後の仕上がり状況について、ご紹介したいと思います。
ぜひ、引き続きご覧ください。
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