なお、今回、屋根仕上げとして使用しているのは、SGL鋼板製の金属屋根となっています。
SGL鋼板は、一般的によく使われるガルバリウム鋼板のメッキ層にマグネシウムを加えることで、性能を飛躍的に向上させた素材です。
このSGL鋼板屋根を用いてカバー工事を行うことで、さまざまな劣化要因から屋根を強力に守り、長期にわたって美観を維持することが可能となります。
SGL鋼板屋根の本体施工が完了した後は、専用の板金役物を設置し、仕上げていく工程です。
続いて、棟板金を設置します。
下地に棟板金を被せ、側面からステンレスビスを打ち込んでしっかりと固定します。
棟板金の設置が完了しました。
なお、次回のブログでは、最終仕上げとなる下屋根部の板金役物設置について、その様子をご紹介したいと思います。
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