2026.04.03
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です! 前回のブログでは、飯田市のミサワホーム住宅にて実施しているモルタル外壁塗装工事の下塗りの様子をお伝えいたしました。 今回は、下塗りに引き続き行った中塗り工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。 モルタル外壁塗装…
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です!
前回のブログでは、飯田市のミサワホーム住宅にて実施しているモルタル外壁塗装工事の中塗りの様子をお伝えいたしました。
今回は、最終仕上げとなると上塗り工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
今回、住宅のモルタル外壁に現れていた経年劣化を解消し、美観を取り戻すため、塗装工事を行っています。
その外壁塗装工事は、これまでに、高圧洗浄を行った後、3回塗り工程の下塗りと中塗りが完了しています。
この後は、さらに上塗りを重ねる仕上げ工程となります。
なお、今回、中塗りと上塗りに使用する塗料は、アステックペイント社の外壁用低汚染遮熱シリコン系上塗り材「超低汚染リファイン1000Si-IR」です。
「超低汚染リファイン1000Si-IR」は、非常に優れた低汚染性を備えていることが最大の特徴です。
無機成分を配合することで、緻密な塗膜を形成し、粒子の細かい汚染物質なども、入り込むのを効果的に防ぎます。
その結果、長期にわたって汚れの定着を防ぎ、塗装後の美しい外観を維持することが可能となっています。
また、期待耐用年数は15~18年と非常に長寿命であることから、今後の長期的なメンテナンス計画を立てやすい点もこの塗料の魅力です。
「超低汚染リファイン1000Si-IR」を用いた上塗りの様子です。
外壁塗装の上塗りは、塗膜の色やツヤなどを最終的に決定する工程です。
部位によってローラーやハケを使い分け、均一で美しく仕上げることで外観の印象が大きく向上します。
また、上塗りは、塗膜の性能を完成させる工程でもあります。
塗料本来の性能は、規定された塗膜厚が確保されてはじめて十分に発揮されます。
そのため、メーカーが定めた標準塗布量を守り、適切な厚みで施工することが重要なポイントとなります。
必要な塗膜厚を確保することで、塗料が持つ機能をしっかりと引き出すことができ、長持ちする仕上がりへとつながるのです。
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