2026.04.29
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です! 前回のブログでは、木曽郡大桑村の戸建て住宅にて実施している屋根カバー工事の防水シート敷設の様子をお伝えいたしました。 今回は、軒先やケラバに対する水切り役物先行取り付け工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。 …
この後は、屋根仕上げ材であるガルバリウム鋼板屋根を張っていく工程となります。
ガルバリウム鋼板とは、アルミニウムや亜鉛、シリコンなどから成るアルミ亜鉛合金メッキ鋼板で、住宅の屋根や外壁に幅広く採用されている仕上げ材です。
人気の理由は、金属でありながらサビに強く、軽量である点にあります。
かつての主流だったトタンと比較して3倍以上サビにくいといわれており、また期待耐用年数は20年以上と非常に長寿命です。
さらに、瓦や化粧スレートに比べて非常に軽いので、地震発生時の建物への負担軽減にも効果を発揮します。
そのため、既存の屋根の上に新しい屋根を重ねるカバー工事の仕上げ材としても非常に適しています。
材料搬入が完了したら、早速、本体張りを行っていきます。
ガルバリウム鋼板屋根は、軒先から順に張り始めていきます。
軒先から施工するのは、雨水の流れに逆らわないようにするためで、下から上へと重ねていくことで、継ぎ目からの雨水の侵入を防ぐ構造となります。
屋根材は、上下、左右を引っ掛けるようにつなぎ合わせ、屋根釘を用いて野地板にしっかりと固定していきます。
固定が不十分だと、強風時に屋根材が浮いたり、バタついたりする原因になるので、適切な位置と間隔を守りながら確実に留め付けることが重要です。
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