2026.01.13
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です! 前回のブログでは、飯田市の住宅にて実施しているサイディング外壁塗装工事の養生作業の様子をお伝えいたしました。 今回は、外壁塗装3回塗り工程の下塗りについて、その施工の様子をご紹介したいと思います。 外壁塗装工事の下塗り工程 …
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です!
前回のブログでは、飯田市の住宅にて実施しているサイディング外壁塗装工事の3回塗り工程の下塗りについてお伝えいたしました。
今回は、下塗りの後に行った中塗り工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
今回、住宅の外壁において、塗膜剥がれやひび割れ、コーキング切れなど、多くの著しい劣化が生じていた状況を受け、コーキング打ち替えや塗装などのメンテナンスを行っています。
なお、これらメンテナンスは、前回までに、高圧洗浄やコーキングの打ち替えを行った後、外壁塗装工事の下塗りが完了しています。
この後は、下塗りの適切な乾燥時間を設け、さらに中塗り、そして上塗りを重ねて仕上げます。
ちなみに、今回、中塗りと上塗りに使用する塗料は、アステックペイント社の外壁用低汚染遮熱無機成分配合フッ素系上塗り材「超低汚染リファイン1000MF-IR」です。
「超低汚染リファイン1000MF-IR」は、高機能なフッ素樹脂塗料に無機成分を配合することにより、緻密で強靭な塗膜を形成し、きわめて優れた超低汚染性を発揮する塗料です。
さらに、この塗料は、耐候性や遮熱性に優れていることなども大きな特徴となっています。
それでは、この高性能な「超低汚染リファイン1000MF-IR」を用いて、中塗りを行っていきましょう。
外壁塗装工事の中塗りは、サッシ際や軒天との取り合い部など、塗りにくい箇所に対し、ハケを使ったダメ込みから行います。
このようなきめ細かい作業を行うことで、塗りムラのない、均一な厚みを確保した塗膜を形成することが可能となります。
ダメ込みを終えたら、外壁の全面に対し、ローラーで一気に塗装していきます。
なお、今回のタイル調サイディングのように凹凸がある面に対する塗装は、凹んだ部分にも塗料がしっかり届くよう、毛の長いローラーを使い、丁寧な施工を施します。
外壁塗装工事の中塗りが完了しました。
この後は、下塗り時と同様、適切な乾燥時間を設け、さらに上塗りを行っていきます。
なお、外壁塗装工事3回塗り工程の上塗りの様子は、次回のブログにて詳しくご紹介したいと思います。
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