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屋根塗装、メンテナンスの時期の違い


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家を建てて7~8年くらいたってくると家の外壁に見たことのない亀裂が入っていたり
屋根の塗装が色褪せているのが気になりだすと思います

屋根塗装のメンテナンスは10年といわれていますが
屋根。と一言で言っても種類があります。

屋根の種類によって少しづつメンテナンスの時期も違ってきますので
今日は、メンテナンスの時期の違いをご紹介します。


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1.スレート屋根
2.金属屋根
3.瓦屋根
大きく分けてこの3タイプに分かれます。

1.スレート屋根。
メンテナンス時期:10年~15年
スレート屋根というのはセメント製の平たい板の屋根のことを言います。
カラーベストやコロニアルとも呼ばれています。
屋根材の中でもひび割れが起きやすいため
劣化症状によっては屋根材の交換になることもあります。

劣化症状としては
ズレやひび割れが起きやすく、
ゆがみや破損などもあります。
劣化のサインはチョーキング、苔や藻の発生
色あせ、剥がれ、ひび割れ
等があった際には塗装を考えていただくことをお勧めします。

2.金属屋根
メンテナンス時期:10年~15年
金属屋根にも種類があって
トタン屋根とガルバリウム鋼板があります。
トタン屋根は鉄の銅板と亜鉛メッキしたもので
古いお家に使われていることがあります。
ガルバリウム鋼板は最近の屋根に使われています。

錆が発生する
色が褪せてくる
それを放置しておくとひび割れてくるといった症状が出てくるときもあります。

3.瓦屋根
メンテナンス時期:20年~30年(粘土瓦)

瓦のズレ・割れ
瓦にも種類があります。
今回ご紹介するのは粘土瓦です。
こちらの記事でも書きましたが
瓦は比較的メンテナンス時期が長いですし、塗装をすることもありません。
ですが、瓦がズレたり割れたりしていたら
そこから雨漏りが始まるということもあります。
漆喰の劣化、瓦のズレ、割れなどが発生している可能性もあるので、
大体10年くらいに一度は点検をしてもらうことをお勧めします。
そうすれば、瓦の屋根でも雨漏りなどの心配をすることなく
安心して住んでいただけます。






スレート屋根、金属屋根、瓦屋根。
素材はそれぞれですが、点検自体は10年に1度は行いましょう。
メンテナンスの時期が10年に1度とはいっても劣化の具合で
7年で屋根や外壁の塗装をする方もいらっしゃいます。

家の劣化具合を見ながら地元でメンテナンスしてくれる業者にお願いすることをお勧めします。
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