新潟・山形地震 瓦屋根被害多発


18日深夜に起きた、新潟・山形地震。


1万人以上の方が避難をし、負傷してしまった方も多くおられるようで、早急な復興と回復を祈っています。

19日には雨に見舞われ、瓦屋根が崩れてしまい家中が雨漏りしてしまっている映像が流され、
20日朝には住人の方々が屋根にブルーシートをかけ、応急処置をなさっているニュースを目にしました。
地震によって瓦が落ちてしまい、自宅が突然大量の雨漏りに見舞われてしまった方のショックは計りきれません。

トタン屋根の点検をしてきました③
では、瓦の屋根は崩れやすいのか…と言ったら、それは違います。

瓦は、トタンやストレート屋根に比べたら、5倍以上重たくなってます。
その分、地震の時は揺れやすく崩れやすいです。


しかし、今の住宅は耐震性を考えて作られていますから、
そう簡単には崩れませんし、瓦も落ちません!

しかし、1981年「新耐震設計基準」の施行以前の建物は、
今の耐震基準と違い震度5程度の地震に耐えられることが基準となっています。

それ以降の建物の設計法は「新耐震」と呼ばれ、震度6~7程度の地震では、
建物の倒壊のみならず建物内にいる人の命を守ることに主眼がおかれています。

この新耐震基準で建てられた建物は1995年の阪神・淡路大震災でも
大きな被害が少なかったということが分かっています。


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その後、2000年の建築基準法の改正でさらに耐震性が向上する規定が盛り込まれており、
現在築38年を超えるか超えないかで大きく耐震性能が違うこと、
さらには現在築19年を超えるか超えないかでも、違いがあることが分かっています。



瓦のみならず、耐震性能についても
大切な家族と家を守るため、
一度点検をご検討してみてはいかがでしょうか?

この機会に是非、お気軽にお問い合わせください!
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