屋根、外壁のチョーキング現象ってなに???


チョーキング現象
こんにちわー!いつも見て頂きありがとうございます。
塗料のチョーキング現象とは日本語では、白亜化(はくあか)と言います。
塗装をした、外壁や屋根などの表面が太陽から放出される紫外線によって、表面樹脂が分解されてしまい、熱や風や雨などにさらされることによって劣化して、色の成分の顔料がチョークのような粉状になって現れる状態の事です。

通常、立地条件や、環境にもよりますが10程度でこの症状が出てきますが、適切な塗装工事がおこなわれていない場合は、5年以内にチョーキング現象が起こります!!!
チョーキング現象の写真
触ったら白い粉が付いたら塗装のサインです!!!
外壁を触って白い粉がついたり、触れない場所だったら雨に濡れて色が変わっていればチョーキング現象が起こっている状態になっています。
少しだけつく状態ならまだあせらなくても大丈夫ですが真っ白になるほどつく場合は完全に塗料の保護性能がほとんどない状態なのですぐに塗装工事をおすすめします。
洗浄
チョーキング現象の原因と対策!!
チョーキング現象が塗装工事をしてから5年以内で起こってしまうような場合は、塗装業者による施工不良の場合が多いです。

高圧洗浄がしっかりされていない。
下塗りをしていない。
雨天時に塗装工事をした。
しっかりと塗料を乾燥させない。
希釈しすぎた。
拡散不足。

などの可能性があります。
塗装
対策としては、しっかり古い塗膜を高圧洗浄で洗い落してしっかりと下塗りから塗り直しましょう。
それを信頼できる業者に任せましょう!


最後まで見て頂きありがとうございました。
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