オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

屋根の形と雨漏りのリスクの関係


新しい家を建てる時に、
こんな家がいいなぁああしようこうしよう
色々考えてワクワクしますよね。

でも、せっかく家を建てたのに、実はこんな雨漏りリスクがあった
そんなことを後から知っても、もう遅いですよね。

そうならないためにも、知っておきたい屋根の形、
雨漏りのリスク。

ご紹介します。

知っておきたい屋根の形

201306191444448141
色々な屋根の形がありますが
代表的なのは、「切妻」「片流れ」「寄棟」「方形」です。

切妻屋根は、いわゆる三角屋根のことで、一般的にも
なじみのあるシンプルな形です。

片流れ屋根は一面だけで傾斜している屋根で、
初期費用が経済的です。

寄棟屋根は、切妻に次いで多い屋根の形で、
4方向に傾斜面があるのが特徴的。

方形屋根は屋根のてっぺんにある、地上に対して
水平になる最上部の棟の「大棟」がない屋根のことを
言います。(大棟があると寄棟になります)


屋根外壁点検しました
一番総合的に見て、シンプルな切妻屋根が
雨漏りのリスクが低いと言われています。


屋根に勾配があり、軒があり、繋ぎ目部分が少ない。

  ↓ ↓ ↓

勾配があることにより雨水が流れ、軒があると
外壁に雨水がかかりにくくなります。
繋ぎ目が少ない分、その立上り部分からの
雨漏りリスクも低くなります。

複雑な形の屋根の場合、他の部分との
繋ぎ目部分(立上り部分)が増えることにより、
雨漏りのリスクも高くなります。

以前紹介しました「軒」。
この軒がない家も、雨漏りのリスクが
高くなります。
rokuyane-2
例えば、陸屋根は、屋根に傾斜がないため
水はけが悪く雨水が溜まりやすいので、
雨漏りのリスクが高くなるため、
防水工事などのメンテナンスが
定期的に必要になります。

まとめ

土地が限られていたり、建物の高さ、幅の制限が
ある場合はどうしても複雑な屋根の形になってしまうこともあります。

そして全ての屋根にメリット、デメリットは
存在します。

経年劣化も避けられませんが、
ご自身の家に合ったメンテナンスを
定期的にしていくことが、大事な家を
長持ちさせます

すでに家を建てられた方はご自分の家の屋根が
どの形なのか、どの部分のメンテナンスが必要なのか。

これから、家を建てる方は、自分の建てたい家の
形が、どんなメリットデメリットがあるか
知っておくことも大事ですね





信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら飯田・伊那店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-95-9807