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屋根の防水シート・ルーフィングの役割


ルーフィング
あまりなじみのない「ルーフィング」という言葉。
このルーフィングシートは屋根材の下に敷いてある
防水シートのことを言います

この防水シートは屋根材の下に敷いてあるので
ご存知の方は少ないかと思いますが
この防水シートは雨漏りから家を守る
とても大事な役割をしているんです

アスファルトルーフィング、防水シート、防水紙、
ルーフィングなど業者さんによって、呼び方は様々です。

屋根の下に敷いてあり、普段目に見えることがない。
だからこそ、このルーフィングの劣化や、痛みに気付かず、
雨漏りなどが発生してから気付くことが多いのです。


ルーフィング
このルーフィング、普段屋根の下に敷いてあるので
目に見えるものではないですが、
とても重要な役割をしています。

屋根材の下に入ってしまった雨水を
家の内部に侵入させないように
外に流す役割をしています。

このルーフィングがしっかり施工されていないと、
雨漏りの発生や、屋根材の下にある野地板が
腐食してしまうなどの危険性が高まります。


ルーフィング
このルーフィングにも様々な種類があります。
代表的なのは、

・アスファルトルーフィング
・透湿ルーフィング
・遮熱ルーフィング

の3つになります。

アスファルトルーフィング
一番一般的に使用されているルーフィングで、
名前の通り道路などのアスファルトと
同じ成分で作られています。
フェルト状のシートにアスファルトを
しみ込ませて作られています。

透湿ルーフィング
通気性があり、かつ防水性ももつルーフィングシートです。
通気性があるので小屋裏の湿気を排出し
野地板を乾燥状態に保ってくれます。
値段は、一般的なアスファルトルーフィングよりも
高価になります。


遮熱ルーフィング
表面にアルミ反射層を設けてあり、
野地の温度上昇を抑えます。
ただ、どの屋根材にも使用できるわけではなく
屋根材とルーフィングの間に隙間ができる屋根に
使用できます。


ルーフィングシート
ルーフィングは普段屋根の下に隠れているので
劣化になかなか気づけず、屋根材のメンテナンスをする際に、
一緒にメンテナンスすることが多いですが、実はとても大事な役割を
担っていますので新築や葺き替えの際は使用するルーフィングにも、
目を向けてみてください


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