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外壁塗装の艶ありと艶なし!どう違う???


外壁
こんにちわー!!
いつも見て頂きありがとうございます!!
今回は外壁の塗装の艶ありとはなにかを調べてきたので皆さんにお伝えしようと思います。
少しでもお役に立てれれば嬉しいです。
外壁塗装に使われる塗料には艶消し、3分艶、5分艶、7分艶、艶ありの5種類に分かれています。
5分艶の事を半艶、艶消しをマット仕上げとも言ったりします。
艶消しが一番つやの無い状態で艶ありが一番艶がある状態です。
光沢度が70以上あると艶ありで、70以下が7分、5分と下がっていきます。
それでは艶があるのとないのではどんな風に違うのかを見ていこうと思います。

艶ありと艶無しの見た目の違い

つやあり
艶あり
つやつや、ピカピカした仕上がりになる。
外壁の存在感がある。
塗り替えた感じがでる。
つやなし
つや無し
落ち着いている。
高級感がある。
塗り替えた感じがあまりしない。
外壁塗装は艶ありだと新築のい様に塗り替えた感が出て外壁の印象が強くなるのが特徴です。
また3分つや程度であれば程よく塗り替え感がでて高級感のある仕上がりになります。
落ち着いた雰囲気や、塗りかえました感をそんなに出したくない方には艶無しをお勧めします。

耐久性の違い

艶ありと艶無しでは耐久性にも違いが出てきます。
艶消しというのはほとんどは艶消し材を添加して作っているため、塗料の持っている性能が発揮されなくなってしまったり低下してしまうことがあります。
艶ありの方はつるつるした表面で圧倒的に汚れが付きにくくかびやコケが発生しずらいです。
最近は艶なしでも汚れのつきにくい塗料は出ていますが艶ありには劣ると思います。
このような特徴を理解したうえで使う塗料を選んでください。
最後まで見た頂きありがとうございました。
少しはお役に立ったでしょうか???
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