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台風や強風の後にチェックする屋根のポイント!自分でもできるチェック箇所


年々増えている台風や大雨、強風。その際の対策も必要ですが、雨が上がった後、強風が通り過ぎた後に守ってくれた家を自分でもチェックできるポイントをご紹介します。




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庭をチェック!!!
屋根なのに庭?!と思う方もいらっしゃるかもしれませんが
強風などで劣化した部分が落ちている可能性があります。

セメントの塊のようなものが落ちていませんか??
セメントの塊のような灰色の頭理が落ちていたら、それは漆喰かもしれません。
棟瓦などの漆喰が破損しているとそこから雨が浸入し雨漏りにつながります。

釘が落ちていませんか??
棟板金を固定していた釘かもしれません。バタバタとする場合、もう一度強風が来た時に富んでしまう可能性もありますので注意が必要ですし、改修工事が必要ですね

排水溝に土や砂、葉っぱなどが詰まっていませんか??
ゴミがたまっていると雨漏りの原因になりますので、見つけたら取り除いてください
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屋根材ごとの対策

スレート屋根
耐久性が弱いため割れたスレートのままで強風が吹くと屋根材が風に持っていかれる場合があります。
このリスクを回避するためには定期的なメンテナンスをすることです。
その他にも、日ごろから自分の目で見てズレがないかチェックしておくことも大切です。

ガルバリウム鋼板
サビに強い素材の屋根材ですが、決してサビないというわけではありません。
サビてくれば強度も落ちてきます。
軽いのが特徴ですが、軽いために強風の影響を受けやすいので、ジョイントがしっかりと施工されているか確認しておきましょう。

瓦屋根
瓦がしっかりと固定さえているか。割れているかっわらはないかなどのチェックをしておきましょう。
その際、瓦に上るのは危険が伴いますので、下のほうからの目視だったり、2階に上がって目視するくらいにしましょう。

屋根のメンテナンスは10年前後が目安です。築10年が近くなってきたら点検、メンテナンスを行いましょう。
それが、台風や強風などの自然災害から家を守る近道だと思います。
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