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スレート屋根の塗装、再塗装に注意?!雨漏りを防ぐ、タスペーサー縁切りとは?


スレート屋根

スレート屋根は他の屋根材と比べて屋根の寿命が短く
約20年から25年程度がスレート屋根の寿命と言われています。

塗装の経年劣化による定期的な屋根の塗装のメンテナンスは必要となり、
塗装の劣化をそのまま放置しておくと、屋根材の寿命を
更に短くしてしまうことにもなります。

スレート屋根は前回の塗装や新築から約7年ほど経過すると
塗装の劣化が始まるのでそれを目安に定期的にメンテナンスを、
行うことが大事ですが、まれに再塗装を行った際に、
逆に屋根の寿命を短くしてしまうこともあるので
再塗装をする際には、要注意です
スレート屋根中塗り
きちんとした施工工程をしていれば大事な屋根を
守ることに繋がりますが、再塗装の際に、施工不良によって、
雨漏りを引き起こしてしまう原因を作ってしまうこともあるんです


では、どんなことに気をつければいいのか?
あまり知られていないスレート屋根塗装の中の
工程ですが、再塗装する際に、行う大事な工程があるんです
タスペーサー
再塗装をする際に、古い塗膜や、屋根の汚れを落とす洗浄作業は
新しい塗料をしっかり密着させるために、もちろんとても大事ですが、
あまり知られていない、「縁切り、タスペーサー」と呼ばれるもの。

聞きなれない、聞いたことのない用語だと思いますが、
スレート屋根の再塗装の際に、施工する大事な工程になります。

縁切り、タスペーサーとは??

スレート屋根
スレート屋根は通常、1枚1枚重ねて貼り合わせて
ありますが、縦と横に継ぎ目ができます。

再塗装する際に、この継ぎ目の隙間を作り
雨水を排出し、雨漏りを防ぐのが
縁切り、タスペーサーの役目になります。
もし、再塗装をする際に、このタスペーサーや
縁切りと呼ばれる工程を省かれてしまうと・・・?

雨水を排出するべきその隙間を塗料によって
塞がれ、埋められてしまうことにより、
雨水の逃げ道がなくなってしまい、
スレート屋根の屋根材と下地材の間に、
雨水が滞留し、その状態が続くと雨漏りを
引き起こす原因になってしまいます。


スレート屋根(コロニアル)の塗装完成です
せっかく大事な家を長く守るためにメンテナンスを施したのに、
結果的に雨漏りを引き起こしてしまった、なんてことにならないよう
業者さんの作成した見積書の中に、タスペーサーなどの項目が
きちんと入っているか(縁切、タスペーサー不要の場合もあります)、
値段だけではなく、施工の内容も確認してわからない箇所はきちんと
説明してくれる安心信頼してお願いできる業者さんに依頼しましょう


 

 

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