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外壁 サイディングについて


前回は外壁のメンテナンスについてお伝えしましたが
今回は外壁の種類とトラブルの種類についてお伝えします。

外壁は主に4種類あり
・窯業系サイディング
・金属系サイディング
・ALC(軽量コンクリート)
・モルタル

とあります。
窯業系サイディングは、
・木繊維補強セメント
・繊維補強セメント
・背に補強・ケイ酸カルシウム板系
の3種類に分けられます。
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窯業系サイディングにはシーリング材と言って
壁と壁をつなぐ接着剤のような役割をするものが使われており
そのシーリング材の劣化によってそこから水が入り込んできて
トラブルの原因となります。

このシーリング材は5~7年で打ち直すのがベストです。

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サイディングの劣化として
チョーキングがあります。
チョーキングは紫外線や雨、風によって樹脂の劣化が起きてきて
塗料の顔料が粉のようになってしまうことを言います。

手で触って白い粉がつくようになってくると防水効果が切れてきたサインになりますので
早いうちの塗り替えがお勧めです。
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そして、サイディングボードの反り
反っているというのは見た目ではあまり気が付かないかもしれませんが
3mm以上の反りになるとネジ留めによる補修が難しいため
新たな壁材を上から張る必要が出てきてしまい、
塗装工事よりもコストがかかってしまいます。
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他に、層間剝離、爆裂というトラブルがありますが
ここまでくると塗装が難しいため張替えをお勧めします。

爆裂の場合、水を多く吸った状態のサンディングボードが
凍って内側から破壊されてしまうトラブルになるので、
水周りにも問題がある可能性もあります。
このように、サイディングのトラブルだけでもたくさんあります。
家は雨や風、紫外線から守ってくれています。
大事な家の寿命を長くするためにも、早めの対策をしたいですね。


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