オンラインで屋根工事、屋根リフォームの無料相談・ご提案を実施

外壁の目地部分はなぜあるの??目地部分の役割、トラブルと対策。


S__8790022-1-e1580694372822
外壁同士をつなぎ合わせている目地部分。外壁にはなぜそのようなつなぎ合わせている部分が必要で
どんな役割をしているのか、劣化が起き始めとどのようなトラブルにつながるのかを
解説します。


目地部分の役割
そもそも、なぜ外壁にそのつなぎ目がいるのかというところからですが、
外壁には、セメントを主原料とする窯業系サイディングやALCパネルというものが使われています。
その外壁は、衝撃やゆがみによって、割れたり欠けたりしてしまうという性質があり
その衝撃やゆがみからの負担を軽減するために隙間を開けて張り付けていく必要があります。

その隙間を埋める役割をするのが目地部分になるわけです。
目地部分に使われる材料がコーキング材(シーリング材、シールなどとも呼ばれる)。
コーキング材というのはゴム性の樹脂になっています。

目地にゴム性のコーキング材を使うことによって
地震や自動車などから受ける振動を軽減してくれたり、
温度や湿度によって外壁が膨張したり収縮したりするのを受け止めてくれます。
他にも、雨や外側からの水の侵入を防いでくれます。

コーキング材のメンテナンス時期は大体10年で
外壁塗装や、屋根の塗装でメンテナンスの際に一緒に行ってしまいます。




S__8675352-e1580694395877
コーキングの劣化
コーキングが劣化してくると、目地部分に亀裂が入ったりそこからひび割れたりしてきます。

ひびが入っているひびが入っている・・・
そこから雨漏りをしているかもしれません。
雨のほかにも、水の侵入があり、外壁などが腐食している可能性もあります。
サッシと外壁をつなげている部分は水がたまりやすく劣化しやすいので
注意しましょう。

コーキングが剥がれている・・・
こちらもやはり、雨漏りなどが始めっている可能性もあります。






長野県駒ヶ根市コーキング撤去打ち替え作業2
コーキングが劣化して起こること

雨漏りが発生してしまうということ
外壁の強度が下がるということがあります。
家の寿命も短くなってしまいます。

外壁は常に雨や紫外線にさらされて劣化をしていきます。
自分で治すというと、高い場所もあり危険です。
ですので、気になった際にはプロの業者に頼むのが一番安心です。

信頼の施工実績
お客様の声
屋根工事・リフォームの点検、お見積りなら飯田・伊那店にお問合せ下さい!
9時~18時まで受付中!!
0120-95-9807