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雨樋の破損、放置しておくことは危険です。雨樋の役割と雨漏りの関係


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雨樋のトラブルって気にされたことはありますか?
雨樋のトラブルは雨漏りにつながります。

そもそも雨樋って何のためにあるんでしょう?
雨樋は雨を上から下にスムーズに排水口に流すためにつけられています。
もし、雨樋がついていないと雨水が外壁にあたり
外壁が劣化しやすくなったり、劣化してひび割れている場所から
雨漏りになったりします。


ですから、もし雨樋が壊れてしまっていたら
雨漏りにつながっていきます。
そして、それを放置しておくとシロアリやカビ発生の原因となり
家の強度が落ち耐震性などが低くなるだけでなく
健康にまで影響したり、する場合がありますので
早めに対応しましょう。


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雨樋のトラブルはこんなものがあります。


雨樋の繋ぎ目にヒビが!!
繋ぎ目は負担がかかりやすい部分なのでトラブルが出やすくなります。

雨樋がゆがんでしまって雨水が正常に流れない!!
紫外線などの熱を受けすぎて変形してしまい洗浄に流れなくなっている場合や、枯れ葉や雪などの重みによってもゆがみます。そうなると、雨水が漏れやすくなってしまいます。

ゴミが詰まっている
雨樋にゴミがたまってしまい詰まって、正常に流せない場合。
漏れてしまって、周りが水浸しになったり、そこから雨漏りが発生することもあります。

コケや藻、カビが生えている!!
カビや藻などの菌が家の中に入り込んでしまうと
シックハウス症候群につながることもありますのでご注意ください。


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他にも、サビていたりズレていたり、外れていたり
見てすぐにわかるものが多いと思います。

雪でゆがんだり、大雨などで破損したりした場合には
火災保険が適用になり安く住む場合がありますので
放置せず、気軽に業者に相談してみてください。




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