2026.05.17
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です! 前回のブログでは、木曽郡大桑村にてこれから金属屋根塗装工事を実施する住宅の特徴でもある「急勾配屋根」のメリットと注意点について解説いたしました。 今回は、塗装前に行った高圧洗浄工程について、その施工の様子をご紹介したいと思い…
みなさま、こんにちは!街の屋根やさん飯田・伊那店です!
前回のブログでは、木曽郡大桑村の住宅にて実施している金属屋根塗装工事の高圧洗浄の様子をお伝えいたしました。
今回は、屋根塗装3回塗りの下塗り工程について、その施工の様子をご紹介したいと思います。
今回、住宅の屋根仕上げである金属屋根に多くの経年劣化症状が現れていたことから、塗装工事を行っています。
なお、現場調査の際には、既存の金属屋根に色あせや塗膜剥がれ、汚れの付着などの著しいダメージを確認しています。
金属屋根の劣化を放置すると、防水性の低下によってサビが発生しやすくなり、場合によっては穴あきにつながる恐れがあります。
そのため、定期的に塗装を行いながら、雨水の影響を受けにくい状態を維持していくことが重要です。
今回は、塗装工事を行っていくことが決定しており、これまでに、足場設置や高圧洗浄などが完了しています。
この後は、洗浄水をしっかりと乾燥させ、塗装工程へと進んでいきます。
水分が残った状態で塗装を行うと、塗料の密着不良による早期の膨れや剥がれの原因になるので、適切な乾燥時間を確保することが非常に重要です。
なお、金属屋根塗装工事は、いつものように、下塗り、中塗り、上塗りの3回塗りで仕上げていきます。
この工程を確実に行うことで、劣化した屋根の機能を回復させ、長期間にわたって保護性能を維持できる状態に整います。
まずは、下塗りからです。
下塗りの施工状況です。
金属屋根塗装の下塗りは、防錆効果のある下塗り用塗料を用いて行います。
この防錆塗料を使った下塗りを適切に行うことで、金属表面にサビの進行を抑える保護膜が形成されます。
また、下塗りは、上塗り塗料との密着性を高める役割を担う工程でもあります。
金属は表面が滑らかで塗料が密着しにくいので、下塗りを適切に行わないと、後に塗膜の浮きや剥がれにもつながりかねません。
しっかり土台を整えておくことで、この後に行う中塗りや上塗りの性能を最大限に引き出せるようになります。
下塗りが完了したら、引き続き、中塗りと上塗りの施工を進めていきます。
なお、次回のブログでは金属屋根塗装の中塗りおよび上塗りについて、その様子をご紹介したいと思います。
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