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屋根材シリーズ~その②ガルバリウム鋼板~




屋根材シリーズ、本日は、粘土系、セメント系、スレート系、金属系の4種類のうちの一種
金属屋根のガルバリウム鋼板についてご紹介します


ガルバリウム鋼板は、以前紹介したトタン屋根と非常によく似ていますが、トタン板よりもさびにくく、耐久性も優れています。
1972年にアメリカで開発、発売されてからはトタン板よりもガルバリウム鋼板が主流となっていて、近年では新築、リフォーム、両方で最も多く使用されている屋根材です。
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鋼板に、アルミニウム、亜鉛、シリコンメッキしたもので、
アルミニウムの特徴の耐食性、耐熱性、加工性、熱反射性が加わり、
さらに耐久性に優れ、亜鉛の防食作用と合わせて、従来のトタン板などよりも
非常に耐久性が向上しています。

ガルバリウム鋼板は屋根だけではなく、外壁材として使用されている家も多く、
金属製の外観のスタイリッシュな印象が人気です

メリット

・耐火性に優れている
・耐久性に優れている
・カラーバリエーションが豊富
・金属製なので軽量
・耐震性に優れている
・一般的なトタンと比べると、
 約4倍の防錆性
デメリット

・耐熱性が低く、夏場は暑い
・衝撃に弱い
・薄いのでへこむ
・他の屋根材より薄いので、
 防音性に劣る
・傷つきやすい

金属製なので薄く、耐震性に優れている、耐久性も高いメリットもありますが、その反面、防音性に劣ってしまう
断熱性能がほぼないため、熱伝導率が高くなり、夏は暑くなりがちというデメリットもあります。

それをカバーするため、裏側に芯材を入れてあったり、断熱材とセットや、遮熱塗料で塗装されていることが多く、
デメリットを解消する商品も出ています。





ただ、ガルバリウム鋼板も、耐久性に優れていても、やはり経年劣化は避けられないので、メンテナンスは必要となります。

メンテナンスの目安としては、だいたいガルバリウム鋼板の耐用年数が25年から30年とされていますが、定期的に塗装してあげることで、より長持ちします。
使用している塗料の耐久性にもよりますが、だいたい10年から20年目安
できれば15年に一度塗り替えしてあげれるといいですね

塗装表面の色あせや、塗膜のひび、錆の発生

このような症状が出たら、塗膜劣化のサインなので、
塗り替え検討のタイミングです。

放置しておくと、劣化が進みガルバリウム鋼板の耐用年数を減らしてしまうことにもなるので、
できるだけ早めに専門の業者さんに見てもらいましょう
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