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屋根塗装工事シリーズ①~足場仮設~足場はなぜ必要なのか?職人の命を守る~


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外壁塗装や屋根塗装工事の際に組まれる足場。
足場にはどのような役割があるのでしょう。

役割
作業効率のアップ
品質の確保と向上
職人の安全の確保
ご近所さんへの配慮

などがあります。
足場がないと塗装の際に効率よく動けず効率が悪くなってしまうほか、
隅々まで塗ることができず施工品質も落ちてしまいます。

職人さんの命を守る重要な役割もある足場。
職人さんは常に高所で動いて作業しているため転落の危険性が伴ってきます。
国で定められている安全の最低基準として2m以上の高所で作業する時は安全対策として
足場の設置が義務付けられているのです。

他にも、ご近所さんへの配慮として、塗装をする際にはニオイが発生したり
塗料が飛び散るということもあります。それが、トラブルの原因にもなりかねませんので
そういったことを防止するためにも飛散防止シートなどをかけ、ニオイや飛散を防止しています。



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足場の種類
足場にも種類があります。

単管足場
単管ブラケット足場
枠組足場
クサビ足場

4種類の足場があります。
場所や目的によっても設置するものが違ってきます。

まとめ
足場は作業の効率をよくするだけでなく、施工の品質向上に役立ってくれていたり
近隣への配慮や、何より職人さんの命を守る大切な工程です。
足場仮設自体、安いものではありません。
ですが、お客様のためにも、職人のためにも大切なことですので、もしも工事をされる際には
一つの工事で終わらせずにいっぺんに塗装やメンテナンスを終わらせてしまったほうがコストはかかりません。



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