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梅雨時期に増える雨漏り、梅雨前の雨漏り対策チェックポイント


雨の写真

これからの時期、梅雨がやってくると、多いのが雨漏りです

いつの間にか生じた、屋根材や外壁材の小さな隙間から、
入り込んだ雨水が、大事な家を傷めてしまう前に。

梅雨に入る前に自分でチェックできるポイントをご紹介します

ここをチェック!

漆喰崩れ落ち
瓦屋根は漆喰の部分に
ひび割れや、脱落がないか。

脱落、ひび割れの部分から、雨水が浸入します。
コーキングが傷んでいます
コーキング部分の劣化。

割れ、脱落、破断などがないか。
隙間から雨水が入り、外壁材の中に雨水が染みこんでいきます。
外壁の劣化
外壁材のヒビ、塗膜の劣化

外壁にヒビ、割れてるところは、
ありませんか?
触ると粉が付きませんか?

色あせした屋根材
屋根材の塗膜の劣化

経年劣化した屋根材は塗料の劣化によって
防水性を失っています。
色あせやコケが発生していないか?
長野県飯島町セキスイハイム現調16
屋根材の割れ、ずれ。金属屋根のサビ。

隙間から雨水が浸入します。
屋根材が割れていないか、ずれていないか?
雨樋にゴミ

雨樋に葉っぱなどゴミが溜まっていないか?

雨樋が割れていないか、外れていないか?
雨水がスムーズに流れなくなる原因になります。

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棟板金の固定が緩んでいませんか?

スレート屋根、金属屋根の場合、棟板金が釘やコーキングで固定してある部分のゆるみがないか?浮いていないか。

雨漏りを放置しておくと・・・!!

雨水は小さな隙間からしみ込み、家の内部まで侵入してきます。

気付いたら、いつのまにか天井のクロスにシミができていた。
屋根材、外壁材からしみ込んだ雨水が、内部にまで浸透していき、内部の木材が
腐ってしまい、大掛かりな工事になってしまった。

他にも、湿気を好むシロアリの発生。
シロアリは木材を食べてしまうので、雨漏りによる木材の腐りと、
シロアリの被害も合わさり、家の強度は落ちてしまうことになります。


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雨漏りにより湿気がたまるとカビが発生する原因にもなり、
そのカビの胞子を吸い込むことにより、
アレルギー、喘息といった症状を引き起こすことも。




雨漏りを放置しておくと、以上のように、内部まで浸透し
健康被害が出たり、大事や家の耐久性を落としてしまうことになります。

梅雨に入る前に、ご自身の家の外壁や、屋根を
チェックしてみてください。

以上。自分でできるチェックポイントをご紹介しましたが、
やはり屋根などは高くて危険ですので、目視できる範囲を
ご自分でチェックし、危険なところや細かいところなどは、
信頼できる地元の専門の業者さんに隅々まで見てもらいましょう


大事な家を守るためにも定期的なメンテナンスが
理想的です

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