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お洗濯、どこに干していますか??


皆さんはお洗濯物、どこに干していますか?
お日様の光で、お庭やバルコニーで、という方も多いと思いますが、花粉症の方、梅雨時期、共働きで外に干せない方など、室内干しが多いというお家も多いのではないでしょうか??
そこで今回は室内干しでも干しやすい、そして乾きやすいお洗濯のヒントをご紹介します。
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まず、室内干しを設置する場所を決める際には、実際に使う場面を想像してみましょう。

物干しには洗濯物がズラッと並ぶので、見た目はもちろん、そこが動線になっていたらものすごく邪魔ですよね。
一日のうち、いつ洗濯をして、いつ干すのか、いつ取り込むのか、実際の生活サイクル考えてご家族が使う場所と
なるべく重ならない場所を想像してみましょう。

さらに、その場所は風が通るのかが重要になってきます。
日中や夜間に少しでも開けておけるような小窓があると、風を通すことができるので生乾き臭が軽減します。
生乾き臭を軽減させるには5時間以内に乾かすと臭いが発生しずらいようです。

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最近は浴室に洗濯物が干せるように、
浴室乾燥機も人気かと思います。
しかし、干してる間にご家族の誰かが帰ってきて
お風呂に入るという場合はうまく活用できなくなってしまいます。
例えば、
日中部活帰りのお子さんがシャワーを浴びたり…
夜中に旦那さんが帰ってきてお風呂に入る…
といった場合には、
二度手間・三度手間ですし、
洗濯物もきちんと乾きません。


もしお家の広さに余裕があれば、
洗濯室・家事室を作って洗濯物と物干しのスペースにするとかなり快適です。


取り込んだ洗濯物の一時置きスペースになったり、アイロンがけスペースになったり、
濡れたコートなどを一時的にかけておく場所にも使えます。
家事のカナメとなる場所になるかもしれません。


家事室を作るほど、広さに余裕がなければ
洗面室を少し大きくすることもオススメです。
洗面台や動線と重ならないように物干しスペースを確保することができれば快適です。


また、バルコニー前に廊下を少し広く取って、物干しスペースを作っておくのもオススメです。
室内干しでも風通しも良いですし、外干しでも急な雨の時の一時干しとして活用できます。


今の間取りを変えずに考えるのであれば、
リビングや寝室等の一角を利用して、天井に物干しを取り付けて洗濯乾燥除湿器などを使うのも良いかもしれません。



お洗濯干しにお悩みの方は、当社までご相談ください
それぞれのお家に合った解決方法をご提案いたします!

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