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棟板金が浮いている原因は???浮いているとどうなる?


棟の部分に木を入れます。
こんにちわー!いつも見て頂きありがとうございます。
今回は、棟板金が浮いてしまった原因をお伝えしていこうと思います。
スレート屋根の一番上に釘で固定されている金属の板、そして、雨水を防いで屋根材を固定してくれている棟板金。
釘が浮いてしまっていると棟板金も浮いてしまっています。
浮いてしまっていると雨漏りの原因になってしまいます。

なぜ板金が浮いてしまうのでしょうか?
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経年劣化!!!
症状としては、釘の劣化です。
一昔前までは建築の際には主に鉄釘が使われていましたが、みなさんも知っているとうり鉄は水分で錆びてしまう性質があるので雨水でサビが発生してしまいます。
そして、錆びたくぎが膨張して釘穴を広げることになり、釘が浮いてしまいます。
下地の影響!!!
棟板金の下には木材で出来た下地があり、この下地が寒暖の差で収縮を繰り返すと固定してある釘がゆるんでしまいだんだんと浮いてきてしまうというわけです。
そして、下地は木材で出来ているので腐食が原因で浮いてしまう事もあります。
強風!!!
棟板金は屋根の最上部にあるので強風の影響を直で受けてしまいます。
なので風の影響で釘が浮いてしまう事があります。

棟板金が浮いたまま放置してしまうと雨漏りして腐食してしまいとても危険ですので少しでも気になったら早めに点検をお勧めしています。

最後まで見て頂きありがとうございました。
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