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金属屋根のメンテナンス時期と劣化のサイン


トタン屋根
屋根材には様々な種類があり、大まかに分けると
スレート屋根、金属屋根、瓦屋根、セメント瓦の
4種類の屋根材に分けられます。

ご自分の家の建物に使用されている屋根が
どのような素材でできているか、耐久年数や、
屋根のメンテナンス時期などご存知ですか??


屋根の劣化を知らずに放置しておくと、
建物を傷めてしまう可能性も。

今回は屋根の中でも最近人気の<金属屋根>
知っておきたい劣化のサインやメリット、
デメリット、メンテナンス時期ご紹介します。


金属屋根は、トタン、ガルバリウム鋼板、ジンカリウム鋼板、
銅板、ステンレスやチタンなどがありますが、
一般の戸建て住宅では、トタンや、ガルバリウム鋼板が
多く見られます。


トタンとガルバリウム鋼板はよく似ていますが、
トタンは薄い鋼板に亜鉛をメッキしてあるもので、
ガルバリウム鋼板は、鋼板にアルミニウムや亜鉛、
シリコンをメッキしたもので、トタン屋根よりも
耐久性が向上しています。

高度経済成長期によく使用されていたのがトタン、
近年主流になってきたのが、ガルバリウム鋼板です。



トタン屋根のメリットデメリット

トタン屋根
メリット

・施工が簡単
・安価
・軽量で耐震性に優れる

デメリット

・遮熱性が低い
・防音性がないので雨音がうるさい
・サビに弱い

ガルバリウム鋼板のメリットデメリット

ガルバリウム鋼板
メリット

・耐火性に優れている
・耐久性に優れている
・色のバリエーションが豊富
・軽量、耐震性に優れる
デメリット

・遮熱性が低い
・衝撃に弱い
・防音性に劣る
・薄いのでへこむ
金属屋根は薄いので、どうしてもデメリットとして
防音性に劣ってしまうことがありますが、
ガルバリウム鋼板は、屋根材の下に下地を構築し
遮音性を高めて施工することも可能になり、
デメリットの一つである遮音性が大幅に
改善されています。

もう一つのデメリットが遮熱性ですが
こちらも断熱材の使用や、遮熱塗料を
使用した塗装を施すことで遮熱性を
改善することができます。

こんな症状が出てきたら。

トタン屋根
・色あせ
・塗装が剥がれてきている
・サビが出ている
・サビた箇所が穴が空いている


上記のような症状が出てきたら
メンテナンスサイン。

金属屋根はサビに弱いので、サビや傷を放置しておくと
そこから広がり穴が空いて雨漏りの原因に
なってしまう可能性が高いので早め早めの
メンテナンスをお勧めいたします。

ガルバリウム鋼板だと、おおよそ10年から20年くらい、
トタン屋根だと7年8年程で色褪せなどのサインが
出始めるので、その期間に合わせた定期的なメンテナンスを
心がけることが大事な家を長く守ることに繋がります
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