家族とペットが気持ちよく暮らせる家の工夫とは・・エアコン編


まだまだグズグズした天気が続いていますが・・
もうすぐ異常とも思える猛暑がやってきます。
日中のペットのお留守番では、エアコンをつけっぱなしにして外出するお家も多いのではないでしょうか。
そうしないと、お家の中でペットが熱中症になってしまう危険がありますよね。
しかし、
エアコンを付けて外出したはずなのに、
ペットが熱中症で命を落としてしまうケースが増えているようです。
その原因と対策をご紹介します。


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エアコンを付けて外出したのに、
留守番していた愛犬や愛猫が熱中症で命をおとしてしまうのは、なぜでしょう。

一つ目の原因は・・・


ゲリラ豪雨の影響で停電です。

一度停電してしまえば、すぐ復旧したとしてもエアコンは停止したままになってしまいます。
簡単なことですが、
外出していて、自宅の周辺だけが停電になってしまった場合、その停電に気づくことができない場合があります。
そうすると、締め切った室内で数時間過ごすことになってしまいます。
考えただけでも怖いですよね。

停電対策としてできることは、
一番はすぐ帰宅してあげることですがそうはいかない場合にそなえて、

・2,3か所北側の窓を開けておく。
・西日が差す窓はカーテンを閉めておく。
・タオルに包んだ保冷剤やひんやりシート等を準備しておく。
・飲み水はたくさん用意する。
・充電式や電池式の扇風機を念のためつけておく。

といった対策をしておくといいでしょう!

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エアコンを付けて外出したのに、
留守番していた愛犬や愛猫が熱中症で命をおとしてしまう


2つ目の原因は・・・

人感センサーです!

最近のエアコンの省エネ機能として、
人の動きを察知して人のいる場所を重点的に冷やす機能が搭載されているものが多くなってきています。

この機能、人は察知しますがペットには反応しにくいようです。

お留守番中は寝ていることが多いペットは余計に察知されず、
誰もいないと勘違いしたエアコンが自動で停止してしまうケースがあるようです。

そのことも考慮して、お家に合ったエアコン選びが重要となってきます。

熱中症は、発症するとどんどん進行して多臓器不全を起こし最終的には死に至ってしまいます。

熱中症で病院に運ばれるワンちゃんや猫ちゃんの中には、
すでに肝臓などの機能が回復できない程のダメージをうけてしまっている子も多いようです。

ペットのお留守番は、省エネは考えず、冷房モードで付けっぱなしにし、
停電にも備えて万端にしておく必要があります!



これからくる猛暑に備え…

エアコン選びも当社にご相談頂ければ、お手伝い致します!




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