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瓦屋根のメンテナンスの時期は?


長野県飯島町火災保険対応棟瓦修繕現調4
瓦屋根は屋根材の中でも、非常に耐久性に優れ、耐久年数も長く
メンテナンスフリーと言われています。

その耐久年数は粘土瓦なら50年から60年ともいわれています。





じゃぁ、メンテナンスは不要なのか??

残念ながら、瓦屋根にもメンテナンスは、
必要になります。

瓦自体は非常に耐久性が高いので、基本的には
メンテナンスフリーですが、瓦屋根のその周りの
部分には、メンテナンスが必要になります。
漆喰部が傷んでいます。
漆喰部分

この漆喰部分の欠落により、
雨水が染みこんでいき、家の内部に
雨漏りが発生する原因に。
ルーフィングと瓦棒張りです
瓦の下部分の防水シート


瓦の下に敷いてあるこの防水シートの
劣化により雨漏りが発生します。

棟瓦撤去開始です
瓦のずれ


瓦がズレることにより棟内部に
雨水が入り込んでしまい雨漏りの原因に。
瓦屋根
瓦の欠け

瓦の欠けた部分から雨水が浸入しやすくなり、
雨漏りの原因となります。
防水シートの耐用年数はおおよそ15年から20年なので、
それを目安にメンテナンスを。
漆喰部分も、経年劣化により、剥がれてしまうので
定期的にメンテナンスをしましょう。

白いかけらのようなものが
屋根の上に乗っているときは漆喰が剥がれ落ちた
可能性も・・・

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このような症状を放置しておくと、じわじわと雨漏りの症状が
進んで、家の内部にまで修理が必要になってしまい、
メンテナンス費用も高くなってしまいます。

そうなる前に定期的にメンテナンスをすることで、
大事な家を守ることもできますし、
メンテナンス費用を抑えることにもなるので、
放置しないよう定期的にメンテナンスすることが
望ましいですね


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