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地震と屋根の関係、耐震性に優れた屋根材とは??


屋根と耐震の関係

屋根ですべての耐震ができるのかといえばそうではないですが

屋根が重いと地震で大きく揺れたときに壁や柱に大きな負担が価格ことは

想像がつきます。

 

屋根の中で一番重いのはやはり昔ながらの日本瓦。

屋根が重くても太くて大きな柱があったり

耐力性のある壁がバランスよく配置されているような家であれば

問題はありませんが、

水が浸入することで柱が水分を吸ってしまって腐っていたりすると、

やはり耐震性は軽減してしまいます。

耐震のことを考えたときにしたほうが良いことって??

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スレートやガルバリウム鋼板など瓦よりも軽量の屋根に葺き替えるのをお勧めしますが

外観上難しいということもありますので、そういった場合は防災瓦などに変えていただくとよいと思います。

 

吹き替えは、大掛かりなものとなってしまいますので、

吹き替えまでとはいかなくても、瓦が割れていないか、はがれていないか?

などのメンテナンスを定期的に行うことも重要です。


耐震性に優れた屋根材の特徴

ガルバリウム鋼板

重量は非常に軽く、寿命も50年と長いです。

メンテナンス時期は、20年で塗装をするというもので

20年はメンテナンスフリーというのが特徴です。

 

化粧スレート

ちらも重量は軽くて丈夫です。

カラーバリエーションも豊富で多くの屋根に使用されていますが、

寿命は25年から40年と少し短めということと強度的に割れやすいといった特徴があります。

 

防災瓦

通常の日本瓦よりも軽量化された瓦になりますが、

他のスレートやガルバリウム鋼板に比べると重さがあります。

遮音性や断熱性も高く、防水性も高いのですが、施工の時に他の屋根より手間がかかるために施工費用が高くなるというのが特徴です。

まとめ

屋根がずれていたり、屋根にトラブルがあると付随していろんなところに影響が出てきます。

例えば、雨漏り。それだけではありません。

放置しておくと家の強度にもかかわってきます。

 

屋根にもいろんな種類や特徴がありますが、

家は家族を守ってくれる大切な建物です。

地震や災害など、いざというとき耐えられる家であってほしい。

 

だからこそ、メンテナンスは定期的にしていきたいですね。


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