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外壁屋根塗装に使用される塗料の種類。


アパート外壁
屋根や外壁塗装は塗膜の劣化により、
定期的に必要なものになります。

でも、ただ塗料を塗ればいいってわけでも
ないんです
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住宅リフォームの不具合の相談件数のうち、
約50パーセントが屋根・外壁に関するものとなっています。
言われるがまま塗ったら、数年で剥げてきてしまった。
数年で雨漏りがする。など
たしかに訪問販売やリフォーム業者に悪徳業者がいることも事実。
でも定期的にメンテナンスが必要なことも事実。
だからこそ知っておきたい塗装のこと。



ご自宅の塗装をする際に、
どの塗料を使用したらいいのか。
塗装の種類と特徴、どんなメリットデメリットがあるのか。
屋根や外壁を塗装する際に使用する塗料。


今回は外壁塗装についてご紹介します

塗料の種類

アクリル系

耐久年数約5~7年
価格が安い
耐候性に劣る
ウレタン系

耐久年数約8~10年
価格が安い
耐候性に劣る
シリコン系

耐久年数約10~15年
一般的によく使われる塗料。
価格と機能のバランスが良い。
カラーバリエーションも豊富
光触媒系

耐久年数約15年~20年
汚れ防止を優先する方向き
太陽光と雨の自然の力で
セルフクリーニング効果がある

フッ素

耐久年数約15年~20年
耐候性を優先する方にオススメ
価格が高い
無機配合型フッ素

耐久年数約16年
価格が高い
耐候性が高い
紫外線・雨・熱から
建物を守る
上記のように、いろいろな種類の塗料があります。
近年では上記以外にも改良された塗料も出ています。

一般的によく使用されるものが、シリコンです。
価格と品質のバランスが良く、紫外線に対する耐久性、
汚れに対しても強く耐久性も高く長い耐久性を
持っているので、現在戸建て住宅の外壁塗装でもっとも多く
使用されています。

フッ素塗料は一回の施工価格が高くなりますが、耐用年数は
長く、高層ビルなどに使用されるほどの塗料です。
価格は高くなりますが、長い目で見ると、
何度も安価な塗装を繰り返すよりも、
こちらのほうが、お得になります。

施工価格の安さだけではなく、使用される塗料の種類や、
耐久性も合わせて、ご自分のお宅に合わせた塗料を
使用できるといいですね。

塗装は定期的にメンテナンスが必要になります
大事な家を守るためにも。
メンテナンスは信頼できる業者さんに
お願いしましょう

上塗り中
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